設問
Universal Containers (UC) は Sales Cloud を導入し、高リスク製品を販売する訓練を受けた特定の支店スタッフのみが高リスク製品の販売機会を創出できるようにするよう要求しました。アーキテクトが特定の支店スタッフのみに高リスク製品の販売を許可できる 2 つの方法はどれですか?
選択肢
A. 価格表組織全体のデフォルトを表示のみに設定し、トレーニングを受けたスタッフと価格表 (高リスク) を共有します。
B. 価格表の組織全体のデフォルトをアクセスなしに設定します。
C. 手動共有により、訓練を受けたスタッフと (高リスク) 価格表を共有します。
D. 共有ルールを介して、訓練を受けたスタッフと (高リスク) 価格表を共有します。
解答
A. 価格表組織全体のデフォルトを表示のみに設定し、トレーニングを受けたスタッフと価格表 (高リスク) を共有します。
C. 手動共有により、訓練を受けたスタッフと (高リスク) 価格表を共有します。
解説
A. 価格表組織全体のデフォルトを表示のみに設定し、トレーニングを受けたスタッフと価格表 (高リスク) を共有します。
正解です。
価格表の組織全体のデフォルトを「表示のみ」に設定し、特定のグループに追加の権限を共有すれば、高リスク製品の価格表に対して選択的にアクセスを制御できます。これにより、限られたユーザーのみが高リスク製品の商談を作成可能になります。
B. 価格表の組織全体のデフォルトをアクセスなしに設定します。
不正解です。
価格表のOWD(組織のデフォルト設定)を「アクセスなし」に設定することはSalesforceの標準機能としてサポートされていません。通常、価格表の最も厳しいOWDは「表示のみ」です。
C. 手動共有により、訓練を受けたスタッフと (高リスク) 価格表を共有します。
正解です。
手動共有を使用すると、特定の訓練を受けたスタッフのみを選択して、特定の高リスク価格表へのアクセスを付与できます。これは柔軟で細かなアクセス制御を提供します。
D. 共有ルールを介して、訓練を受けたスタッフと (高リスク) 価格表を共有します。
不正解です。
共有ルールは所有者や基準ベースで共有範囲を設定する機能ですが、価格表(Price Book)は標準のオブジェクトであり、共有ルールを設定する対象とはなりません。そのため、価格表に対して共有ルールを直接設定することはできません。
第82問
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