設問
Universal Containers は、データストレージ用の仮想コンテナの販売を拡大しました。仮想コンテナの作業指示書はシステムによって即座にプロビジョニングされるため、営業担当者が変更することはできません。これらの要件を実装するための最適なアプローチは何でしょうか?
選択肢
A. 営業担当者のプロファイルから作業指示書の編集権限を削除します。
B. 作業指示書のページレイアウトから編集ボタンを削除します。
C. 作業指示書のレコードタイプ/ページレイアウトの割り当てを読み取り専用に変更します。
D. すべての作業指示のアクセス権を読み取りに変更する共有ルールを実装します。
解答
A. 営業担当者のプロファイルから作業指示書の編集権限を削除します。
解説
A. 営業担当者のプロファイルから作業指示書の編集権限を削除します。
正解です。
営業担当者が作業指示書を編集できないようにするには、プロファイルレベルで編集権限を削除するのが最も適切です。これにより、ユーザーがどのような経路でアクセスしても作業指示書を編集できなくなります。
B. 作業指示書のページレイアウトから編集ボタンを削除します。
不正解です。
ページレイアウトから編集ボタンを削除する方法は、UIのみの制御であり、APIやその他のツールを使えば依然として編集可能です。したがって、セキュリティ要件を完全に満たす方法としては適切ではありません。
C. 作業指示書のレコードタイプ/ページレイアウトの割り当てを読み取り専用に変更します。
不正解です。
レコードタイプとページレイアウトの組み合わせによる設定では、あくまでも表示上の制限を行うだけであり、編集そのものを完全に防止するわけではありません。他の方法やツールを通じて編集可能なまま残るため、適切ではありません。
D. すべての作業指示のアクセス権を読み取りに変更する共有ルールを実装します。
不正解です。
共有ルールはレコードへのアクセスを許可するために使われるもので、レコードの編集権限を制限するために利用することはできません。編集権限の制限は共有設定ではなく、プロファイルや権限セットレベルで実施する必要があります。
第80問
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